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2009-10-22 Thu 02:18
くねくね、最近またブームが出てきているみたい(?)ですね。
私の中では夏の風物詩という認識があるのですがw 最近、くねくねに関する書籍が出回っているようなので まとめみたいなものを一応はっておきます。 くねくねの概要の多くは、 ・見るだけでも害がある? ・くねくねしているものが何なのかを理解すると気が狂う ・田舎の山や水田にいる ・見るとネガティブになる? ・地元の大人達、もしくは神社仏閣に携わる人はくねくねについて知っている? ・くねくねがを見てしまった人はくねくねになってしまう? ・くねくねになってしまった人間はしばらくしてから野に放して返さなければならない ・目撃証言が浮上したのはごく最近 くねくねの正体とされるもの ・衾(ふすま。一旦木綿等の仲間の妖怪)や隙間女等の薄っぺらい、もしくはひらひらとした妖怪 ・人影 ・自分自身(ドッペルゲンガーか?) ・邪視 ・蛇神 ・案山子 くねくねの目的などは不明。 見てはいけないということは恐らく近づいてもいけないはず? (ただし向こうから近づいてくることもある) 見て気が狂ってしまう(死に至ることも?)ということを考えると 正体としては邪視が一番近いものだと思います。 ****邪視とくねくねに関係性が高い理由**** 当ブログの邪視の記事 http://clockhouse.blog19.fc2.com/blog-entry-19.html 参考URL http://syarecowa.moo.jp/186/53.html ******* 上記のことからも恐らく邪視の一種というのが有力な正体説であろう。 また、ドッペルゲンガー説は、 自分のドッペルゲンガーを見ると死ぬということから、当てはまるのかもしれないが、 それだけの理由としてはやや短絡的すぎるので個人的にははずれといったところか。 それと同様、衾の可能性なども低いと思われる。 ただし、案山子には霊的な力が宿るので案山子説は一概に否定はできないとおもわれる。 |
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